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肥満の正体人はどうして太るの?
食べ過ぎや運動不足、注意したはずたのに、
1日さぼっただけで太っちゃった…。
痩せるのは、とても大変なことなのに、
どうして、人は簡単に太ってしまうのでしょう?
ちょっと食べ過ぎてしまったときに身体は、
「いざというときのために、あまったカロリーを貯金しておこう!」
と考えます。
「考える」のは、本当は脳で、身体は考えない…と言われるかもしれませんが
なにしろ、身体のメカニズムは、そのようにとらえるのです。
それで、使い切れないカロリーを「ぜい肉」として蓄えます。
で、この貯金は絶食でもしないかぎり
ちょっとやそっとじゃ使われることがありません。
一食抜いたくらいでは、ぜんぜんダメです。
なにしろ、身体はカロリーに対して
とても貧乏性なのです。
例えば、食べ過ぎたからといって、
次の食事までの間隔を空けたり、一食抜いたりすると、
身体は次のように考えます。
「こういうときのために、もっとカロリーを貯金しておかなくては!」
そしてさらに、ぜい肉が増えるハメになるのです。
カロリー貯金が大好きな身体に、貯金をさせないためには
貯金の必要性を感じさせないのがイチバン。
つまり、毎日規則正しく
3食の食事を摂るのが最良の方法かもしれません。