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減量の真実

有酸素運動とは

「有酸素運動はダイエットに効果的!」…といわれますが

そもそも有酸素運動ってどんなことを言うのでしょう。

一般的に言われる「有酸素運動」の定義は、以下のようになります。

有酸素運動 (ゆうさんそうんどう) は、生理学、スポーツ医学、健康増進等の領域で、有酸素系により再合成されるATPを主なエネルギー源とする運動をいう[1]。 有酸素運動では体内のグリコーゲンなど糖質や脂肪が酸素とともに消費される…出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あわわ、難しいですね。もっと簡単にまとめましょう。以下です。

有酸素運動とは、呼吸で得た酸素が、運動中に筋肉に行きわたる運動法。代表種目はウォーキングやジョギング、水中運動やサイクリングなど。激しい運動は適さず、強度の目安としては「おしゃべりしながら」できる強さ。それを20分以上続けることがダイエットや健康に効果的とされる。

ん、まだわかりにくいでしょうか。

つまりは

「運動といっても、息が切れるような激しい運動ではダメ」なのです。

無理なくゆっくりと呼吸しながら、身体を動かすことが大切。

軽く汗ばむ程度の負荷を感じられるのが最適です。


専門的な言い方をすると

「心拍数が120〜140程度になるような長時間運動」

という感じ。


そうすることで、身体が酸素をタップリと筋肉に取り入れ、

エネルギーを消費したり、脂肪を燃焼してくれるのです。


運動時間ですが、1日に何時間も頑張るより、

1回10分でもいいのでできるだけ毎日継続して行いましょう。

初心者は10〜15分くらいから始めてもかまいませんが

慣れてきたら20分以上行うのが効果的です。

なぜなら、有酸素運動を始めてから最初の15分程度は

糖分をエネルギーに変換するだけで、

体内の脂肪が燃焼し始めるのは、

運動を始めてから20分以降からだからです。

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