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リバウンドの恐怖

恐怖のリバウンド

リバウンドはダイエットをする人の誰にでも起こりえます。

それを放置し、そして繰り返すとどうなるのか…。

さまざまなダイエットにチャレンジしては、

リバウンドを繰り返し、どんどん太ってしまう人がいます。


アメリカ在住の体重500kg超の男性は、

自力で歩くことさえできず、心臓マヒで死亡する危険に

さらされていたといいます。


その男性の話は決して人ごととは言えません。

なぜなら、誰でも「リバウンドを繰り返すと

痩せにくくなる」からです。


ダイエットを始めると、食事量は100から90に減っても

それを栄養として取り込もうとする器は100のままなので、

栄養が足りずその分が体重の減少につながります。


しかし、しばらくするとホメオスタシス効果により

栄養として取り込む器も90へと小さくなるので

体重は減らなくなります。これが停滞期です。


この停滞期にダイエットをやめてしまうと、

食事量が100なのに、栄養として取り込む器が90のままなので、

過剰な栄養がぜい肉となりリバウンドが始まります。


それが罪悪感となって、新たなダイエットを始めても

今度は食事量が90で始めても痩せずにすぐ停滞期が訪れる。

そして、リバウンドを繰り返す悪循環が始まるというわけです。


冒頭に書いた体重500キロ超の男性は

心臓麻痺で死の危険にさらされています。

そこまでいかなくても、リバンド・スパイラルに陥れば

コントロールできない体重やぜい肉が

さまざまな生活習慣病をもたらしているはずです。


糖尿病、高血圧、脳血行障害、通風…

いえ、おどしではなく、たいへんな病気がまちうけています。


あなどるなかれ! リバウンド。



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